071:籠(新藤ゆゆ)

2012.11.28(Wed)

引き籠りみたいなかおであいし合うたぶんこ こ から現実になる

070:芸(新藤ゆゆ)

2012.11.28(Wed)

空白を(芸能記事を目でなぞり)埋めようとするひとが愛しい

069:カレー(新藤ゆゆ)

2012.11.28(Wed)

カレー未満ドリア以上のゆるぎない安定感であいされている

068:巨(新藤ゆゆ)

2012.11.28(Wed)

(始発前)シャツのボタンをとめながら巨峰をひとつ口にくわえる

067:鎖(新藤ゆゆ)

2012.11.28(Wed)

(この先でもてあまされた感情は封鎖しました)ループする過去

066:息(新藤ゆゆ)

2012.11.28(Wed)

息をしていることそれは例えれば春を迎えにゆくということ

065:酢(新藤ゆゆ)

2012.11.27(Tue)

酢じょう油とポン酢の違いぐらいには思ってました はじまりの、ひび

064:志(新藤ゆゆ)

2012.11.27(Tue)

乱雑にホンモノ志向をばらまいて空腹感を満たしています

063:久しぶり(新藤ゆゆ)

2012.11.27(Tue)

久しぶりすぎて力の入れ方を忘れてしまうキミノ抱キ癖

062:軸(新藤ゆゆ)

2012.11.27(Tue)

人として軸がぶれているからだと居直られてもキミになれない

061:企(新藤ゆゆ)

2012.11.27(Tue)

よどみなくブルーな空のはじっこに企業秘密と書かれたプラグ

060:プレゼント(新藤ゆゆ)

2012.11.27(Tue)

プレゼントしたときのまま包み紙は規則正しい折り目(泣かない)

059:貝(新藤ゆゆ)

2012.11.27(Tue)

枯れるまで泣き散らかして見えたこと 夜明けにすする貝の味噌汁

058:涙(新藤ゆゆ)

2012.11.27(Tue)

女子として涙もろさは生まれつき せんせい、今日もこおる空です

057:紐(新藤ゆゆ)

2012.11.27(Tue)

おさいふの紐をゆるめる天才の三歳児から学ぶ女子力

056:晩(新藤ゆゆ)

2012.11.27(Tue)

朝晩の冷えこみぐあいを言い訳に添い寝をゆるしはじめたかぞく

055:きっと(新藤ゆゆ)

2012.11.26(Mon)

抱きしめあう口実として耳元で(今年のふゆは寒いね、きっと)

054:武(新藤ゆゆ)

2012.11.26(Mon)

名前しかしらない西武鉄道の駅に「帰る」といえず二年目

053:渋(新藤ゆゆ)

2012.11.26(Mon)

半分は渋谷でできたせいしゅんの残りはんぶんのひと、さよなら

052:世話(新藤ゆゆ)

2012.11.26(Mon)

ベランダのジャングルの世話あきらめて次のえものを探す通販

051:囲(新藤ゆゆ)

2012.11.26(Mon)

表情のかわいた顔に囲まれて皮膚呼吸する朝の地下鉄

050:活(新藤ゆゆ)

2012.11.26(Mon)

しゅうまつの生活感のない部屋の片すみにいて街を、みている

049:敷(新藤ゆゆ)

2012.11.26(Mon)

虚無感を下敷きにして描かれた絵本の中のひとのただしさ

048:謎(新藤ゆゆ)

2012.11.26(Mon)

謎のまま忘れ去られた傷跡は今もゆっくり呼吸をしてる

047:ふるさと(新藤ゆゆ)

2012.11.26(Mon)

ふるさとの空気を抱いた小包が未開封のまま眠るキッチン

046:犀(新藤ゆゆ)

2012.11.26(Mon)

けたたましく金木犀が香る日の駐車場には帰れない、もう

045:罰(新藤ゆゆ)

2012.11.25(Sun)

罰ばかり積み重なって今日もまた高級住宅街を見下ろす

044:ドライ(新藤ゆゆ)

2012.11.23(Fri)

寄り道をする練習の手はじめにドライフルーツ買いにきました

久しぶりに…。

2012.11.21(Wed)

投稿直後の「あああああ…!」
です(笑)


  043:輝
  輝きが盗まれました 早急につぎのワインと次のチーズを


これがたった今投稿した歌ですが、
なんとなく違和感の「つぎの/次の」の反復。

絵ヅラを平仮名漢字の棲み分けマジックで誤魔化してます。
が、違和感をずっしりと感じたまま勢いで投稿なう。

040地点の給水ポイントで「焦ってない」とかぬかしてましたが
実際ほんとうは焦っているのでしょうか。。もしくは単に未熟(たぶんこっち)

投稿されたか確認のために、トラックバック先の自分の歌を見る作業。
これって初めて自分の詠んだ歌を客観的に「投稿作品」として読む瞬間なわけです。
(わたし的には、ですけれど)

そこでやっと別の(第三者の)視点から見れる。
…で、「ああ自分ならこう詠むのにな」ができる。

(上から目線での意図は決してないです。
誤解を恐れずに貧困なボキャブラリーで発言して…るわりにビビってますが・笑)

うん、久々すぎてなんだかくどい言い訳w
要は、こう詠みたかったなぁ~って浮かんだのがコチラです…。


  043:輝
  輝きが盗まれました 早急に次のワインとチーズケーキを


別にチーズでもチーズケーキでもワインに合えばいいのです。
でも、流れを邪魔するチーズは要らない。

これが、作品として産み落とした瞬間に思いつくんだから、
いかに安易に詠んだ(産んだ)かが丸わかりですよね。

名作なんか産み出せないのは百も承知ですが、
自分一人納得させられる作品ぐらいは産みたいです。

今年のゴールまでにはそうなりたい、と毎年思っています。

043:輝(新藤ゆゆ)

2012.11.21(Wed)

輝きが盗まれました 早急につぎのワインと次のチーズを

プロフィール

ゆゆ

Author:ゆゆ
新藤ゆゆと申します(ぺこ
題詠blog2012参加中♪

TDRをこよなく愛し
globe・TKサウンド・
Berryz工房をこよなく愛し
美味しい食べ物とお酒を
こよなく愛する❤

穂村弘ことほむほむが描き
醸し出すワールドが好き過ぎて
PNを新藤『伊織』から
『ゆゆ』に変える始末…。
(手紙魔まみの妹=ゆゆ)

ほむらせんせー、
勝手に拝借してまーす(笑)

ただ今のちりんちりん数♪

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